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2010年6月27日 (日)

【YAMAHA】サブウーファー YST-FSW050

 

 前置き 

今まではDENONのDHT-M370で一応満足していたのだが、Blu-rayの6.1(or 7.1)chを活かしたい、フロントハイなどを試したい、そしていい加減入門機のM370も使用3年弱を迎えたためいい加減単品アンプ+スピーカーの導入を考えたい、ということで、いろいろと音周りの環境を改善してみた。

今回はそのひとつ、サブウーファーから。

 

 インプレ 

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買ったのはヤマハのYST-FSW050。

理由はコンパクト性を第一に、デザイン、音質に関する否定的意見のなさなど。

個人的にサブウーファーなんてブーミーでなければ問題なく、そもそも部屋も8畳ほどなのでとりあえず鳴ってくれればいいといった感じ。

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正面から。とにかくスペースが無いので、(一応対応は謳っているものの)見た目は半ば無理やりといった感じで縦置きに。近づくと文字が横書きなので違和感があるが、文字サイズは小さいので意外と気にならなかったり。

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本来の底面方向。気付いた方もいるかと思うが、デフォでついている足がない。

自分も買ってみて気付いたのだが、この足はネジで固定されているだけなので簡単に取れるのである。縦置きを考えていた自分にはデザイン的にかなり助かった。

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ちなみにこれが取った足。真ん中の穴でネジ止めされていた。申し訳程度のクッションつき。

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裏。なんか左下部に凸部が見られるが、これはクルクル回らないようにネジ穴とは別の本体の凹部に入れ固定するためのもの。

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電源ランプ。実際は写真よりかなり控えめな印象で、特に眩しくてウザイということもない。

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最後に背面。底面同様金属板をネジ止めしているだけの基本平面。あまりゴツゴツしていないため、シンプルさを求める人にはいいデザイン。

 

 総評 

47251265935295_r 音量は十分、音質もクリアな低音で空気を震わしてくれ問題はなく、こちらのニーズに十分答えてくれるものだった。いざサブウーファーを捜すと小ルームには不釣合なほどデカイものしかなかったりもするが、そうした中で一定水準を満たし、尚且つ見た目的にも大きさ的にも納得のYST-FSW050はなかなか貴重な存在だと思う。

機能面ではハイカットフィルタやオートスタンバイがあるわけでもなく、ヤマハの「デジタル・サウンド・プロジェクター」シリーズがなければシステム連動端子も無駄の長物でしかないが、まあ値段も安めなので問題ないだろう。個人的には、新調したAVアンプにハイカットフィルタ(orローパスフィルタ)機能はあり、オートスタンバイも視聴にオフになるといった問題をよく聞くため、これでよかったと思っている。

AVルームのような専用空間や音響マニアには力不足だろう(というか選択肢としてあがりもしないだろう)が、一般家庭やワンルーム用途にならコンパクトで縦置き横置きと自由度が高く、インテリアにマッチしやすいデザイン性も兼ね揃えたこの機種は、十分おすすめできるものだと感じている。

 

   

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